本当に久しぶりに書きます。mixiでは書けないことや自転車、車、バイクのことについてはココに書こうと思ってます。
では本文、1年前の冬思いつきでフォールディング(折りたたみ)自転車を買おうってことになり、DAHONやCLEANSPEEDなど「走る」折りたたみを考えていたのですが、サイクルモード大阪の帰りに寄った大阪の有名な自転車屋さんで
BIANCHIの
FRETTA(フレッタ)を見て、あまり眼中に無かったBD-1とは違うその配色の鮮やかさに惹かれ、持ってるロードもビアンキだからってこともあり、フレッタが気になって気になってしょうがなく、買うことにしました。
んで購入は近所のオシャレな自転車屋で購入しました。BIANCHIでもミニベロなどは本国生産なのか半年くらい届くのにかかるのですが、フレッタは数日で到着でした。もちろん色は
チェレステ。今考えたらライムグリーンの方が良かったかなぁと思っています。
んで自転車屋さんではたたみ方をざっくり教えてもらっただけでした。
これが間違いたたむ度に何処かに何かがひっかかり、傷が付き半年もしないうちに上品な自転車は無惨な傷だらけの自転車になってしまっていました。もっと早くから頭使ってれば良かったのですが…
ってことで、コレから購入を考えている人に少しでも参考になればと思い、いろいろたたみ方や傷の理由を調べてみました。やっぱり自転車はずっとキレイな方がイイですもんね。
ではワタシのフレッタちゃんを見てみましょう

なんか画像が悪くて申し訳無いですけど…
傷は

右後ろのスイングアーム上。傷ガードの上に大量についています。
この傷の理由は…

たたんでいる途中を上から見てみました。このようにチェーンがフロントギアから外れてスイングアームとの隙間に入り込んでいるのが分かります。このままたたんでしまうと上の写真のようになってしまいます。
ディレイラー側を上から見ます。

ディレイラーが「LOW」となっている為、チェーンに角度がつき、たたんで反転した時にフロントがギアの上の方で外れてしまい、スイングアームとフロントギアに挟まれ、傷がついていたようです。
ですから
対策としては
「たたむ際はかならずHIGH(一番外)にしておく」となります。

こんな感じでHIGHでたたむとちゃんとチェーン傷ガードの上にチェーンが乗ってますね。
んで次の傷は

左後ろのスイングアームんところです。なんでこんなところが…って感じです。
この傷の理由は…

このようにたたんで後ろが反転する際になんとクランクがロックし回らなくなり
クランクとフレームが干渉しているんですね。

とここで疑問、別にペダルを手で押さえているわけではありません。なのにクランクがロックしてしまう。たたむ動作もココで止まってしまいます。ここで頭が悪いのでココで何故なのか考えなかったのが悪い。
クランクがロックしてしまう→何かがどこかに挟まっている…→チェーン?
そうなんです、前の理由でもありましたチェーンのフレームとの干渉、これによりチェーンもハブもクランクもロックしてしまい、干渉しているのにもかかわらず「オカしいなぁ」と思いながら無理矢理たたもうとした結果がクランクがフレームに余計な力を加えてしまいこの結果です。なんとも情けない話。
そしてクランクがこの位置にくるのも原因の一つであります。
後ろを反転させる前からクランクとペダルの位置を考えておかなければいけません、これは後述の前輪に対しての傷にも影響があります。
ワタシがやってみて一番良いと思った折りたたみ前のベストペダル位置は…

この位置です。
右のペダルをトップに持っていきます。
この位置からたたむと…

こんな感じで
右のペダルが後ろにきます。
ちなみに…

右のペダルをボトムにして折りたたむと…

右のペダルが前にきます。
この状態でフロントを折りたたむと…

このようにフロントフォークが右ペダルに干渉し傷をつけてしまうのですね。
右のペダルが後ろにあると…

ディレイラーは少し邪魔ですが、ペダルに干渉することはなくなります。
とまぁこんな感じです。半年も原因を考えず、適当にたたんでいたのがこの結果です。これからは大事に乗ってあげたいですね。良い自転車だと思うから。では