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2007-06-18

またワロタ

また面白いの見つけたので貼っておきます。
久しぶりに声出して笑いました、音声付きで見て下さい。
メチャムズマリオに熱くなる外人
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2007-06-17

今日の本13



今日の本は中部銀次郎著「ゴルフの神髄」です。
著者でもあります中部銀次郎氏は18歳で日本アマ出場をかわきりに、日本のアマチュアゴルフ界のトップを走り続け、プロより強いアマチュアと言われてきたゴルフ界の重鎮であります。その中部氏が長年のゴルフ生活を通して感じたことを書き綴ったまさにゴルフの神髄と呼べる書き物です。

だからこれを読めばド素人の俺は遠回りしなくて済むってことか、何て思いながら読んだんですけど、もうゴルフ=人生感みたいな感じで、全て仕事や生活、メンタルなどに対しての考え方を説かれているように感じました。
まず最初に自分で書いたところを全否定しますと、ゴルフは失敗から始まるスポーツだと書かれていて、なるほど~と思います。要するにスケボー、楽器、BMXなどと一緒で、まず失敗するのが大前提で、膨大な練習により強い精神力と考え方と自分を知ることによりその失敗しない「精度」を高めていくということ。ということは書いてることを真に受けて実行してもその回数が何千何万とならない限りはこうは成れないってことなんです、ゴルフの奥深さが良く分かります、それにちょっとした無駄打ちは無くなるかもしれないけど。もちろんゴルフとしてだけに見ないで、その考え方は突き詰めて得られたものだから間違いは無いし、普段ちょっとでも思い出すことが出来たら大きな力になってくれるでしょう。ドライバーは気持ちイイからアプローチが大事と言われてもやっぱ打ちっぱなしでひたすらやっちゃいますけどね。
とにかく寡黙で謙虚なゴルフ職人なんでしょうね。まずザッと自分の意見を述べてるんだけどちゃんと反対意見へのフォローも書いてて、だけど俺はこうなんだみたいな書き方がちょっと物書き風じゃなくて良かったです、誰もハラを立てないというか。他はちょっと賭けを肯定してみたりとか。
少し言えば元々イイ所の出みたいで「だからこうなれたのか」と自分的に妬みが入ってしまったのが反省です。
中部さんは故人でもうプレイを見たり話を聞く事はできなくて残念ですけど、最後の青木プロのあとがきにある立場を越えた相互尊敬な部分にはちょいとホロリとさせられました。ちゃんと精神は生きてる、うらやましいもんです。
とにかく始まったばかりの僕のゴルフ生活ですが、楽しむのを前提に「あの本に書いとったわ」と思い出しながら出来たら面白いだろうな~と思いました。

2007-06-10

笑いました。

久しぶりに面白動画です。
怪物の拳

音声付きで見ないと面白くないですよ。

あと1人をターゲットに絞った超くだらない動画
言葉なんか取り方一つでどうにでもなるんやね。
普通の中にあるやらしいコメント

2007-06-05

今日の本12


今日の本は「アマゾンのロングテールは2度笑う」です。

30年存続するのが難しいと言われている企業の中で勝ち組と言われている企業の成功の秘密を分かり易く解説したもの。難しい言葉は無く、実例にそって解説しているので非常に素人の私にも分かり易かったです。理論の説明も同じく分かり易い。
まずはトヨタやコカコーラの圧倒的販売網で同種製品に勝つ同質化戦略とその戦乱から抜け出すためのシャープの液晶やソニー製品などに見る差異化戦略、またその選択。圧倒的多数の中低所得者がスタバのような自分の収入からは高級という位置付けを狙った戦略、ならモスバーガーもそうなのかなと思ったりして自分の周りもそういう戦略目線で見れるようになます、もちろん素人目線ですけど。
また中国で中国に勝つ日本企業や、この本の題名にもなっているアマゾンの売り上げの3分の1が他の書店で在庫を持たない本が売れたものだ、というロングテール現象の解説とアマゾンとウォルマートやデルコンピューターとの在庫体制の違いによる総資産や利益率のからくりなど、経理?に疎い私でも興味が出て来て頭が良くなったように錯覚できるくらい分かり易かった。とにかく読みやすかったです、時間はかかりましたけど。

最後に筆者が。「この手の本は読んでもすぐ忘れるけどココだけは覚えていて欲しい、それは…」って部分がこの人良く分かってるなぁ。と余計に他の部分も覚えとこうと思いました。

自分の本なら線引いたり折り目を入れれるのに、安く古本屋で買うか。

2007-06-03

まあすげぇ


今日はO先生達と蒜山へ行ってきたのですが、報告は後日HPにて。

今回は「THA BLUE HERB」の新作が出たので購入報告を致します。
25日発売だったですかね。この8ヶ月くらい前に彼らに出会ってからこんなに聞いた音楽は有りませんでした。いまいち人には分かってもらえないのが残念ですが、僕の中では最強で最高、ならいいじゃないですか。

3rdを聞いた人はどう思うでしょうかねぇ。大人しくなったなと思う人も多くは無いでしょう、ライムは囁くようでトラックは低く深い感じで。
1枚目が「怒り」2枚目が「力、自信」3枚目が「真理」ってイメージでしょうかね。私はまだ良く1枚目を聞くのですが、この3枚目の深さは2回聞くとジワジワ伝わって来て今じゃ1より良く聞いてます。

この人達と年代や考えることを考える時期が似てるからかもしれないですね、出て来るリリックがいちいちビシビシ入ってくる。何が好きかというのを考えてみて私の意見ですけど、とにかく世界や平和を伝えようとする人達はたくさんいますが、彼らはまず自分なのです、まず自分が怒り、考え、実行して変えてというプロセスをアルバムが新しくなる毎に進んでいく。誰でも結局は自分が可愛いだろという結果にたどり着くより最初からそれを遠回りせず伝える、自分ありきの他人の幸せってとこかな。誰かが書いてたけどホント大人のヒップホップだ、彼らが現存している以上、私も今までブルーハーツ、二ルヴァーナ、マッドカプセルマーケッツ、ヌンチャク、ハイスタなど同年代に生きながら会えなかったことに後悔しないように必ず見に行きたいと思ってます。誰か興味が有る方がおられたら是非。広島、大阪、東京のどれか。

2007-06-02

今日の本11


今日の本はまたまたお馴染み東野圭吾著「使命と魂のリミット」です。
心臓外科の研修医として帝都大学病院に勤める氷室夕紀は小さい頃尊敬する父親を大動脈瘤で亡くし、それを期に医者になることを決意し現在に至った。そして今自分の指導教授は奇しくもその父親を執刀した医師であった西園教授。しかし夕紀がこの場所にいるのは偶然ではなく必然であり、父の死に際に何があったのかを知る為にこの場所にいたのである。
しかし医師としても人間としても尊敬に値する西園に非が見つかる訳もなく、ただ研修医として忙しく患者や死に向き合う毎日であった。
しかし全く関係の無い人と関係の無い恨みから夕紀や西園、病院をも巻き込む事件が起きる。その中で夕紀は西園にある疑問を持つようになり、医師として娘としての境界線をさまようことになる。

と、複雑な家庭環境の主人公なのですが、立派な父親が亡くなり、その思い出を事有るごとに思い出し、疑問を持つのも無理は無い状況になってゆくのですが、大方の予想を裏切る真相が出て来てホゥ~と成ります。それと同時進行で事件が起きていきます。ちょっと刑事の捜査の勘が良すぎるところが無理があったように思えましたが、犯行も緻密に行われていきます、ただし方法はこれで無くても達成できたのでは?とか何でそこまで…と思う所は出てきますけど。
しかしこの本はどちらかというと父の死と教授と主人公の関係、それと教授の手術を通して自分を見せる無骨なやり方がすばらしくて、犯罪の方はおかずって感じでした。だから両方もっと予想外だったら良かったんですけどね。しかしこの作者本書きまくりです。

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