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2006-10-18

何でもベスト3 その4 泣きソン

いや~昨日のくりいむナントカの長渕登場スゴかったですね~、鳥肌が立ちました。
「STAY DREAM」最高!!、「ろくなもんじゃねぇ」なんて上田だけじゃなくて
リアルろくなもんじゃねぇ俺もウルッと来ましたよ。多分あの番組でファンを5万人位は新規開拓したんじゃないでしょうか、もっとか。
俺も中学の頃、長渕時代があったんですけどこれ見て再燃しちゃいましたね、最近のも今すぐ聞きたくなった。

ってことで、あまり歌詞重視で歌を聞かない俺なんですけど、そんな中でも歌詞に惹かれ聞く度にウルウルなる泣きソンがいくつか有りましたので、それをベスト3にしてみました。まあこの歳になると何でもウルウル来ちゃうんだけどね。歌詞で泣くなんて寒ぃ~なんて笑ってると最近試したいサブミッション技かけちゃうよっ。

第3位:BIGIN「島人ぬ宝」
初めて聞いた時に訳も分からず涙が出たことを覚えてます。自分の故郷が好きで好きでしょうがないって感じがバンバン伝わってきて、俺も自分の郷土を田舎田舎とけなしたりせずにコレくらい誇りに思い歌に出来たらどんなに素晴らしいでしょうなんて思いました。
基本的にBEGINは何でも好きなんだけどね。

「島人ぬ宝」の歌詞はこちら

第2位:ガガガSP「1人ぼっちの世界」
この曲は車の中で初めて聞いたんですけど、泣けて泣けて結局運転できなかったという覚えが有ります。ガガガは昔から好きで良く聞いてて、ほとんど愛に関した歌しか歌わないんですけどこれは愛を歌うというより泣かすのが前提で作ったとしか思えません。まあちょっとでも普段この曲を思い出し、今の普通にちょっとでも幸せを感じ、来るべきその日にちょっとでも後悔が少なくるようにってことを言いたいんだろう、だから俺もそうして過ごしてやろうじゃないか。と勝手に拡大解釈して勘違いしてる俺。とはいえ
    「愛を貰ったり愛をあげたりが全てなんだと
               気づく頃にもう誰もこの世にいない。」
か~っ!切ねぇッス。
「津山の夜」も好きです。

「1人ぼっちの世界」の歌詞はこちら

第1位:長渕剛「HOLD YOUR LAST CHANCE」
まさに昨日の今日という剛ネタ。これは泣くを通り越して衝撃的でしたね。
中学2年位でしたか何げにテレビでドキュメントを見てたら女子プロレスに入門した女の子の特集をやってて、最後にエンドロールにこの曲がかかってた。その響いてくる感に衝撃を受け、必死で曲名をメモったのを記憶しております。それから長渕はというか歌は歌詞で聞くパターンも有るのだと学んだ1曲。今31歳にして未だ歌を思い出し元気を出すというクッサイことが出来る数少ない1曲。しかし昨日の剛は神のような魅力でありました。

「HOLD YOUR LAST CHANCE」の歌詞はこちら

歌なんてそれを経験してても、してなくても書きようでどうにでもなるし、今や歌で一喜一憂するのはクッサイことかもしれないけど、やはりこれだけの物を書ける歌えるってのは何か到達点があったから出来たこととしか思えない。それに最近色々ゴチャゴチャしてるので歌や本でいちいち感動できる素直な生き方もいいな~と思う今日この頃、釣りごろ釣られごろ。

これを見てくれている数少ない貴重なピラルクのような方もそれぞれ泣きソンをお持ちだと思います。オススメあったら教えて下さいね。(などと初めて募ってみた)
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コメント

あ、私の今の泣きソンは宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」です。
あと、レミオロメンの「粉雪」。
あと、美空ひばりの「川の流れのように」。
あと・・・もうないですが。

歌よりも思い出に泣いてしまいます、私。

歌よりも思いでってことはどっちかっていうと。ダウン系泣きソンってことなんでしょうかね?
俺はダウン系泣きソン無いな~。

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