--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007-06-05

今日の本12


今日の本は「アマゾンのロングテールは2度笑う」です。

30年存続するのが難しいと言われている企業の中で勝ち組と言われている企業の成功の秘密を分かり易く解説したもの。難しい言葉は無く、実例にそって解説しているので非常に素人の私にも分かり易かったです。理論の説明も同じく分かり易い。
まずはトヨタやコカコーラの圧倒的販売網で同種製品に勝つ同質化戦略とその戦乱から抜け出すためのシャープの液晶やソニー製品などに見る差異化戦略、またその選択。圧倒的多数の中低所得者がスタバのような自分の収入からは高級という位置付けを狙った戦略、ならモスバーガーもそうなのかなと思ったりして自分の周りもそういう戦略目線で見れるようになます、もちろん素人目線ですけど。
また中国で中国に勝つ日本企業や、この本の題名にもなっているアマゾンの売り上げの3分の1が他の書店で在庫を持たない本が売れたものだ、というロングテール現象の解説とアマゾンとウォルマートやデルコンピューターとの在庫体制の違いによる総資産や利益率のからくりなど、経理?に疎い私でも興味が出て来て頭が良くなったように錯覚できるくらい分かり易かった。とにかく読みやすかったです、時間はかかりましたけど。

最後に筆者が。「この手の本は読んでもすぐ忘れるけどココだけは覚えていて欲しい、それは…」って部分がこの人良く分かってるなぁ。と余計に他の部分も覚えとこうと思いました。

自分の本なら線引いたり折り目を入れれるのに、安く古本屋で買うか。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

メールしました。確認願います。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://strokes75.blog11.fc2.com/tb.php/295-c5fad967

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。