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2010-04-11

自転車の車載

やはり自転車に乗ると、遠い場所のいいコース、実家でも自転車を…と思うようになるのですが、なかなかキャリアの選択が複雑だったので、踏ん切りがつかず、迷っていたのですが、コミュやヤフー知恵袋などで色々教えてもらい、ようやく購入しました。

BMW316ti用ベースキャリアってのは「THULE」しかありませんでした。一応スーリーでもバーの形状はアルミエアロタイプとスクエアタイプが設定されてましたが、他社との汎用性(メーカー保証外ですが)を考慮しスクエアバー(長さ100cm)にしました。
僕は車高の高くならないフォーククランプ用を希望(そのまま積みだと車高が高くなり、そのタメの天井ガリガリなどの大トラブルを避けるタメ、また安定感を考慮して)していました。フォーククランプのサイクルアタッチメントはベースキャリアのバーが四角形状なので他社のも使用出来るのですが、結局保証もある「THULE」にしました。サイクルキャリアの型式はアウトライド561というタイプ。しかしこのフォーククランプのタイプは「フルカーボンフォークの自転車は保証できません」と記載があるので注意です。
取り付けが出来ないことは無いらしいのですが、保証外になるようです。ただしフロントフォークもフルカーボンかと思えば先の部分だけ金属というパターンもあるようです。

ベースとアタッチメントで39000円ココで購入しました→「谷川屋

まずはベースキャリアの足になる部分「フット」を車体に取り付けます。
BMのようなルーフレール無しにはドア上のモール?の部分にマイナスドライバーでパカっとやるとキャリア用のネジ穴が出てきます。
PICT2541.jpg
PICT2543.jpg
ここにフットとバーを仮組(先に締め付けると左右位置も固定されてしまう仕組みになっています、さすが)
PICT2544.jpg
車体のネジ穴にはペイントが付着してますので、一度焼き付け防止に556とか油とか付けてネジだけを入れてペンをはがしておいた方が良いです。ベースを車体に取り付け、バーの左右位置を均等にしたらフット~バー間のネジを締め付け。

そこにサイクルアタッチメントと取り付け。取り付け後自転車を載せてみました。
PICT2550.jpg
PICT2552.jpg
ん~ ツールっぽい雰囲気出た。

ベースキャリアはイチイチ取り外して使おうとするのは手間過ぎて多分ずっと付けたまんまになると思いますが、サイクルアタッチメントの取り外しは比較的簡単です。自転車の固定安定は充分あると思います。心配な人はフロントにベルト止めだけでも外れない可能性が上がるでしょう。一応高速対応もされているようです。
PICT2548.jpg
PICT2549.jpg

マイナスポイントは風切り音が予想外に大きいこと。60キロくらいから結構な音がします。僕の型のビーエムに特徴のあの「フィ~ン」という新幹線風モーター音が少し聞こえなくなるので残念です。金に余裕がある方は絶版らしのですが風切りプレートも1万ちょっとで有るようです。

何かの参考になれば良いのですが…
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